「折り紙」を教育と位置づけ、折り紙を自由に折ることができるようにするため、どういう作品を、どのような手順で教えたらよいか、実践を通し研究する会です。
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第2回折り紙教育を考える会へのお誘い
2008年03月07日 (金) | 編集 |
   折り紙で広げよう!知と美の世界

       いつでもどこでも 折り紙を!
    折り紙教育を考える会代表  堀井 洋子

 折り紙教育を考える会は、昨年第一回の全国大会を開きました。北は北海道から南は宮崎まで54名の方が集まり、折り紙と教育について語り合い、折り紙作品の美しさと算数・数学との関連などを学び交流しました。
 折り紙は親から子へと日本文化の心を伝えてきた原点のようなもので、海外でも広く親しまれています。
 そして、折り紙そのものを楽しむと同時に各分野での利用も多岐にわたっています。
教育の現場では、幼児教育やセラピーなどに早くから取り入れられてきましたが、最近、学校の授業でも折り紙が単なる遊びではなく、多くの教科の理解の手助けになることがわかり活用されるようになってきました。この会で、私たちは「折り紙」を教育の中に位置づけたいと考えています。「何を、何のために、どのように学び、どう教えるか」について、ともに考え、実践し、研究を深めていきました。今回は、「つる」をテーマに幼児から高齢者まで折り紙を楽しく学ぺるよう、遊びの分野にも広げて交流したいと思っています。
 みなさんの参加をお待ちしています。
<日時>2008年 6月 22日(日)10:00~16=30

<プログラム>
  9:30 受付
 10:00 全体会
     「折り紙の原点としての"つる"」堀井 洋子他
 12:00 昼食 休憩
 12:30 展示作品紹介
 13:00 作品鑑賞
 13:30 折り紙サロン
     ・つる ・図形 ・花 ・子ども遊び
 16:00 閉会のつどい
 16:30 終了

<参加費> 参加費 2000円、昼食代1000円(費用は当日いただきます)

<申し込み> 6月9日までに下記申込フォームにて申し込みください。
       確認後参加証をお送りします。

<会場>コミュニティ嵯峨野
 (住所) 〒616-8372 京都市右京区嵯峨天竜寺広道町3-4
     電話(075)871-9711
コミュニティ嵯峨野

 (アクセス) JR嵯峨野線 嵯峨嵐山駅下車 徒歩1分
        京福電車嵐山線 嵯峨駅前下車 徒歩5分

<持ち物> 折り紙、はさみ、のり、セロテープ

* 先着70名まで受け付けます。(資料の関係上)
* 作品展示出品希望の方は申込フォームに、そのテーマ・作品名をお書きください。

<申し込みフォーム> 折り紙教育を考える会申し込みフォーム
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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