「折り紙」を教育と位置づけ、折り紙を自由に折ることができるようにするため、どういう作品を、どのような手順で教えたらよいか、実践を通し研究する会です。
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16羽の連鶴を折りました
2007年11月11日 (日) | 編集 |
 2007年11月11日(日)に数教協折り紙サークルの例会が行われました。

 新しい方の参加もあり、18名の方が参加されました。

 午前中は連鶴(れんかく)に挑戦しました。
まずは、指導者の飯田さんの作品です。
1つ目は「9条の会」に頼まれて作った文字「9」の連鶴です。もう一つはこれからみんなで作る16羽の連鶴です。素晴らしいですね。
   折り紙0711114 折り紙0711115

 時間内にできた作品です。
   折り紙0711111

 昼食時に自己紹介及び近況報告をしました。

 午後は、堀井さんによる箱作りから始まりました。
立方体の箱と蓋を2種類作りました。1つは辺に平行、1つは辺に45度で作りました。
これらは、すべて色々な比の直方体が折れました。
また、立方体を上下に2つに分割と3つに分割の直方体も作りました。
   折り紙0711112

 つぎに来年の干支の「ねずみ」を作りました。それをつける扇も作りました。
最後に、つぎつぎに開く立体を作りました。
   折り紙0711113

 今回もみなさん楽しく作品が作れました。

 次回は2008年3月2日(日)です。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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