「折り紙」を教育と位置づけ、折り紙を自由に折ることができるようにするため、どういう作品を、どのような手順で教えたらよいか、実践を通し研究する会です。
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第1回折り紙教育を考える会開催される
2007年06月16日 (土) | 編集 |
 本日は記念すべき第1回「折り紙教育を考える会」が京都の嵯峨嵐山で開かれました。
本日の参加者は予想を大幅に上回り56名の参加で行われました。

 最初、榛葉先生の司会で開催が宣言され和やかに始まりました。
   折り紙教育考える会2

 まず、会の代表の堀井先生が「折り紙でひろげよう 知と美の世界」とうタイトルで講演がありました。
   折り紙教育考える会1 折り紙教育考える会3
 昭和以前は折り紙が教育の中に入っていたが、ただ単に言われたことを折るだけで発展がないとうことで、昭和に入って教科書から消えたとのことでした。したがって教育の中で折り紙を扱うと公立の学校では迫害されたとのことでした。しかし、現在は何となく教科書に復活しているとのことでした。ですから、このままにしておくと、以前のように消えてしまいかねないので。きちんと教育の中に位置づける必要があるとのことでした。
そのあと、基本的な折り方の指導をし、それからどんな発展があるか具体的に折って体験をしました。
 15時から17時までの2時間は4つのグループに分かれて折り紙サロンが開かれました。

 第1グループは「連鶴」でした。難しい4羽の連鶴まで作っていました。
   折り紙教育考える会4 折り紙教育考える会8

 第2グループは「三角形・四角形」でした。2等辺三角形・直角三角形・直角二等辺三角形・正三角形やタングラムを作りました。
   折り紙教育考える会5 折り紙教育考える会9

 第3グループは「正多面体」でした。封筒から正4面体・正6面体・正8面体や風船折りで正多面体を折りました。
   折り紙教育考える会6 折り紙教育考える会10

 第4グループは「箱」でした。4角柱や6角柱の箱を作りました。
   折り紙教育考える会7 折り紙教育考える会11

みなさん熱心にできるまで何度も挑戦して作っていました。

 夕食後は交流会と言うことで自己紹介をしたあと、ビンゴ大会が行われ、賞品はもちろん、手作りの素敵な折り紙の作品でした。
ドアーステッカーも夕食のときの座席もみんな折り紙で作ってありました。
役員さんの印も折り紙で作ったバラのブローチでした。

 本当にどこを見ても折り紙づくしのとてもいい会になりました。
 明日も午前中行われます。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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