「折り紙」を教育と位置づけ、折り紙を自由に折ることができるようにするため、どういう作品を、どのような手順で教えたらよいか、実践を通し研究する会です。
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色々な箱を作りました
2009年03月15日 (日) | 編集 |
 きょうは、「東京折り紙サークル」が千駄ヶ谷区民会館で行われました。初めて参加の方が3名を含む16名が集まり、席がたりなくなるくらいでした。

 10時から始まりました。
最初は「座布団折りからの箱」作りを午前中一杯やりました。
箱の中がきれいになるように、逆に折って中に入れたり、蓋にしたりできるようにしました。
   折り紙0903151 折り紙0903152
また、取っ手を付けてコーヒーカップにしたり、屋根のような蓋や広告の紙で細長い箱を作ったりしました。
   折り紙0903153 折り紙0903154
 つぎに、ユニットでつくる多面体の実践報告がありました。実際に正三角形の板を作りました。

 昼食はみんなで食べ、自己紹介や近況報告をしました。

 午後からは、6月に行う全国大会の使う胸につける作りをやりました。なかなか難しかったでした。また、お土産用のらせん折りも作りました。
   折り紙0903155 折り紙0903156

 最後に、折りたためる立方体を作りました。
 みなさんとても満足して帰られました。
   折り紙0903157 折り紙0903158

 終了後は、全国大会の実行委員会が開かれました。着々と準備が進められています。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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