「折り紙」を教育と位置づけ、折り紙を自由に折ることができるようにするため、どういう作品を、どのような手順で教えたらよいか、実践を通し研究する会です。
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折り紙教育を考える会へのおさそい
2007年03月12日 (月) | 編集 |
いつでもどこでも折り紙を!
 折り紙教育を考える会へのおさそい
     「折り紙教育を考える会」発起人代表 堀井洋子

 折り紙は親から子へと日本文化の心を伝えてきた原点のようなもので、海外でも広く親しまれています。そして折り紙そのものを楽しむと同時に各分野での利用も多岐にわたっています。
 教育の現場では、幼児教育やセラピーなどには早くから取り入れられてきましたが、学校教育ではあまり扱われてきませんでした。最近は、学校の授業でも折り紙が単なる遊びではなく、多くの教科の理解の手助けになることがわかり活用されるようになってきました。
 この度、私たちは「折り紙」を教育として位置づけ「何を、何のために、どのように学び、どう教えるか」について、ともに考え、実践し、研究を深めていきたいとこの会を開催することにしました。
 折り紙に少しでも関心のある方の参加をお待ちしています。

1. 日時 2007年6月16日(土)13:00~21:00
         6月17日(日) 9:00~12:00
 プログラム
16日(土)
 12:15~受付
 13:00~14:45 講演 折り紙で広がる知と美の世界
                講師  堀井洋子
 15:00~17:00 グループにわかれて折り紙サロン
            ―鶴、三角形、正多面体、箱 ―
 18:00~19:00 夕食
 19:30~21:00 作品・展示交流会

17日(日)
  9:00~11:30 実践報告交流会
            「いつでもどこでも折り紙を」
            ―幼児から高齢者までー

2. 会場 コミュニティ嵯峨野
   コミュニティ嵯峨野地図
(住所)
 〒616-8372 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺広道町3-4
        電話 175-871-9711
(アクセス)
 JR嵯峨野線 嵯峨嵐山駅下車 徒歩2分

3. 持ち物 折り紙、はさみ、のり、セロテープ

4. 参加費 2000円(1日だけ参加1500円)材料費を含む。

5. 宿泊費 7500円(朝食つき)、30名まで可能です。
  夕食 別途 3000円(費用は当日いただきます)

6. 申込み 先着50名までです。
 6月1日(金)までにつぎの申し込みメールに記入の上送ってください。確認後参加証を送ります。

7. 16日の作品展示交流会の作品・ポスターの展示品を募集します。
 展示出品ご希望の方は申込メールにそのテーマ、作品名もお書き下さい。
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