2008年08月14日 (木) | 編集 |
2008年06月22日 (日) | 編集 |
2008年6月22日(日)に京都の「コミュニティ嵯峨野」で、第2回折り紙教育を考える会が開かれました。その報告の第1弾です。

今回のテーマは「折り紙の原点としての"鶴"」でした。
10時に榛葉さんの司会で始まりました。

午前中は全体会で4人のパネラーが話されました。
まずは、堀井さんです。



最初は、正方形からの基本折りと原型折りの説明がありました。つぎに軸をずらしたもの、ひし形、正三角形の基礎折りの説明がありました。おみやげ用に用意された袋の中に入っていました。
堀井さんの説明で実際に折ってみました。
二人目は、立通さんの実践が紹介されました。

切り込みを入れてオリジナル鶴を折ったり、中でタックを入れたり、中心を移動したり、軸を回転したりして折った鶴の紹介がされました。いずれも正方形の折り紙から作ったとは思えませんでした。堀井さんから「基本が大切。作った人の気持ちを考える」と言われたことがきっかけだったそうです。
三人目は、飯田さんの実践が紹介されました。

何と言っても連鶴(れんかく)です。大きな紙に出会ってから様々な連鶴を作っているそうです。九条の会で頼まれて90cm×180cmの紙から9の時をデザインして連鶴を作ったそうです。今は鶴の字の連鶴を制作中だそうで、来年の大会までに作りあげる予定だそうです。
切り口を滴状にしたことで、切れにくくなったそうです。
四人目は、足立さんの実践が紹介されました。

鶴の絵本作りを指導し、中学二年生の素晴らしい作品が紹介されました。三角形や五角形や六角形で作った絵本等がありました。
つぎに、会場の参加者からの報告がありました。

北陸の小島さんからは、中学の文化祭で六千羽の鶴でグラデーションを作ったお話しがありました。みんなで1つの作品を作ったことでみんながまとまれたそうです。
北海道の加藤さんからは、高校で三角形を持って行って「鶴が折れるか」と言ったら、子どもたちがのってきたことが始まりで、それから折り紙で幾何教育を考え出したとのことでした。北海道でもサークルを作りたいとのことでした。最近小学生向けの「」おりがみで算数トレーニング」という本を出したとのことでした。
三重の方は昨年来て、その後連鶴に凝って生徒も面白いと言って作っていたとのことでした。それから親子三人でサークルをやっているそうです。息子さんの作品が紹介されました。
宇治の方は、かつて新聞紙でバックを作っていたりしていたそうです。それ以来折り紙を折り紙をやっていて、現在は折り紙のゼミを短大で教えているそうです。
このあとみんなで堀井さんの指導で、はばたく鶴を作りました。動きのあるこの鶴は子どもたちにとても人気があります。
最後に「折り紙教育を考える会」の会則案が提示され、賛成多数で承認されました。
また、編集部からの報告がされ午前中の全体会が終わりました。
午後の部は次回報告します。

今回のテーマは「折り紙の原点としての"鶴"」でした。
10時に榛葉さんの司会で始まりました。

午前中は全体会で4人のパネラーが話されました。
まずは、堀井さんです。



最初は、正方形からの基本折りと原型折りの説明がありました。つぎに軸をずらしたもの、ひし形、正三角形の基礎折りの説明がありました。おみやげ用に用意された袋の中に入っていました。
堀井さんの説明で実際に折ってみました。
二人目は、立通さんの実践が紹介されました。

切り込みを入れてオリジナル鶴を折ったり、中でタックを入れたり、中心を移動したり、軸を回転したりして折った鶴の紹介がされました。いずれも正方形の折り紙から作ったとは思えませんでした。堀井さんから「基本が大切。作った人の気持ちを考える」と言われたことがきっかけだったそうです。
三人目は、飯田さんの実践が紹介されました。

何と言っても連鶴(れんかく)です。大きな紙に出会ってから様々な連鶴を作っているそうです。九条の会で頼まれて90cm×180cmの紙から9の時をデザインして連鶴を作ったそうです。今は鶴の字の連鶴を制作中だそうで、来年の大会までに作りあげる予定だそうです。
切り口を滴状にしたことで、切れにくくなったそうです。
四人目は、足立さんの実践が紹介されました。

鶴の絵本作りを指導し、中学二年生の素晴らしい作品が紹介されました。三角形や五角形や六角形で作った絵本等がありました。
つぎに、会場の参加者からの報告がありました。

北陸の小島さんからは、中学の文化祭で六千羽の鶴でグラデーションを作ったお話しがありました。みんなで1つの作品を作ったことでみんながまとまれたそうです。
北海道の加藤さんからは、高校で三角形を持って行って「鶴が折れるか」と言ったら、子どもたちがのってきたことが始まりで、それから折り紙で幾何教育を考え出したとのことでした。北海道でもサークルを作りたいとのことでした。最近小学生向けの「」おりがみで算数トレーニング」という本を出したとのことでした。
三重の方は昨年来て、その後連鶴に凝って生徒も面白いと言って作っていたとのことでした。それから親子三人でサークルをやっているそうです。息子さんの作品が紹介されました。
宇治の方は、かつて新聞紙でバックを作っていたりしていたそうです。それ以来折り紙を折り紙をやっていて、現在は折り紙のゼミを短大で教えているそうです。
このあとみんなで堀井さんの指導で、はばたく鶴を作りました。動きのあるこの鶴は子どもたちにとても人気があります。
最後に「折り紙教育を考える会」の会則案が提示され、賛成多数で承認されました。
また、編集部からの報告がされ午前中の全体会が終わりました。
午後の部は次回報告します。
2008年03月07日 (金) | 編集 |
折り紙で広げよう!知と美の世界
いつでもどこでも 折り紙を!
折り紙教育を考える会代表 堀井 洋子
折り紙教育を考える会は、昨年第一回の全国大会を開きました。北は北海道から南は宮崎まで54名の方が集まり、折り紙と教育について語り合い、折り紙作品の美しさと算数・数学との関連などを学び交流しました。
折り紙は親から子へと日本文化の心を伝えてきた原点のようなもので、海外でも広く親しまれています。
そして、折り紙そのものを楽しむと同時に各分野での利用も多岐にわたっています。
教育の現場では、幼児教育やセラピーなどに早くから取り入れられてきましたが、最近、学校の授業でも折り紙が単なる遊びではなく、多くの教科の理解の手助けになることがわかり活用されるようになってきました。この会で、私たちは「折り紙」を教育の中に位置づけたいと考えています。「何を、何のために、どのように学び、どう教えるか」について、ともに考え、実践し、研究を深めていきました。今回は、「つる」をテーマに幼児から高齢者まで折り紙を楽しく学ぺるよう、遊びの分野にも広げて交流したいと思っています。
みなさんの参加をお待ちしています。
いつでもどこでも 折り紙を!
折り紙教育を考える会代表 堀井 洋子
折り紙教育を考える会は、昨年第一回の全国大会を開きました。北は北海道から南は宮崎まで54名の方が集まり、折り紙と教育について語り合い、折り紙作品の美しさと算数・数学との関連などを学び交流しました。
折り紙は親から子へと日本文化の心を伝えてきた原点のようなもので、海外でも広く親しまれています。
そして、折り紙そのものを楽しむと同時に各分野での利用も多岐にわたっています。
教育の現場では、幼児教育やセラピーなどに早くから取り入れられてきましたが、最近、学校の授業でも折り紙が単なる遊びではなく、多くの教科の理解の手助けになることがわかり活用されるようになってきました。この会で、私たちは「折り紙」を教育の中に位置づけたいと考えています。「何を、何のために、どのように学び、どう教えるか」について、ともに考え、実践し、研究を深めていきました。今回は、「つる」をテーマに幼児から高齢者まで折り紙を楽しく学ぺるよう、遊びの分野にも広げて交流したいと思っています。
みなさんの参加をお待ちしています。
2008年03月02日 (日) | 編集 |
2008年3月2日(日)の10時から16時まで行われ、17名が参加しました。
今回は正多角形の折り方から始まりました。
まずは、折り紙で正三角形の折り方をやりました。簡単折れる方法から最大の折り方までやりました。
正三角形2枚折って、それを使ってカッパの作り方をやりました。とても愛嬌のあるカッパができました。

つぎに正八角形の折り方をやりました。これもオーソドックスな折り方から、正確に折れる折り方までやりました。
こちらは、かわいいおひな様を折りました。

午前中はここまででした。昼食を食べながら、自己紹介をしました。
午後は、前回に引き続き連鶴を折りました。今回は親2羽子8羽の連鶴を折りました。
かなり大変でしたが、何とか完成しました。

その後は広告のちらしで箱を作りました。
最後は以前にもやりましたが、いくらでも開いていくのを作りました。
今回もとても充実していて楽しい研修会でした。
今回は正多角形の折り方から始まりました。
まずは、折り紙で正三角形の折り方をやりました。簡単折れる方法から最大の折り方までやりました。
正三角形2枚折って、それを使ってカッパの作り方をやりました。とても愛嬌のあるカッパができました。

つぎに正八角形の折り方をやりました。これもオーソドックスな折り方から、正確に折れる折り方までやりました。
こちらは、かわいいおひな様を折りました。

午前中はここまででした。昼食を食べながら、自己紹介をしました。
午後は、前回に引き続き連鶴を折りました。今回は親2羽子8羽の連鶴を折りました。
かなり大変でしたが、何とか完成しました。

その後は広告のちらしで箱を作りました。
最後は以前にもやりましたが、いくらでも開いていくのを作りました。
今回もとても充実していて楽しい研修会でした。
2008年02月22日 (金) | 編集 |
数教協折り紙サークルの詳しい内容が決まりましたので、お知らせします。
☆3月東京サークルの日程・場所は次の通りです
日 時 3月2日(日)10時〜4時
場 所 神宮前穏田区民会館(前回11月サークルの場所ではありません)
地下鉄千代田線・明治神宮前駅4番出口徒歩3分
JR原宿駅・表参道口徒歩8分 ※地図を参考にして下さい。
内 容 ◇多角形の様々な折り方を整理する(堀井・坂井)
◇連鶴を折る・2回目(飯田)
◇お楽しみ折り紙(堀井)
◇その他各自実践や作品をお持ち下さい。交流・検討したいと思います。
持ち物 ◇普通の折り紙・はさみ・テープ・のりなど各自用意して下さい。
◇「折り紙で数学」明治図書(左下から購入でいます) をお持ち下さい。
※昼食は近くにコンビニなどもありますのでで購入も出来ます。持参の昼食を会場で食べながら近況など交涜したいと思います。
申し込み 当日の出席大歓迎ですが、決まり次第連絡して頂ければ幸いです。
参加申し込みはこちらからメールでお願いします。
神宮前穏田区民会館
【住所】 渋谷区神宮前6−3卜5
【電話】 03−3407−1807
【交通】JR原宿駅・表参道口 徒歩8分
地下鉄千代田線「明治神宮前」4番出口徒歩3分
都バス[池86][早81]系統「表参道」徒歩6分

☆3月東京サークルの日程・場所は次の通りです
日 時 3月2日(日)10時〜4時
場 所 神宮前穏田区民会館(前回11月サークルの場所ではありません)
地下鉄千代田線・明治神宮前駅4番出口徒歩3分
JR原宿駅・表参道口徒歩8分 ※地図を参考にして下さい。
内 容 ◇多角形の様々な折り方を整理する(堀井・坂井)
◇連鶴を折る・2回目(飯田)
◇お楽しみ折り紙(堀井)
◇その他各自実践や作品をお持ち下さい。交流・検討したいと思います。
持ち物 ◇普通の折り紙・はさみ・テープ・のりなど各自用意して下さい。
◇「折り紙で数学」明治図書(左下から購入でいます) をお持ち下さい。
※昼食は近くにコンビニなどもありますのでで購入も出来ます。持参の昼食を会場で食べながら近況など交涜したいと思います。
申し込み 当日の出席大歓迎ですが、決まり次第連絡して頂ければ幸いです。
参加申し込みはこちらからメールでお願いします。
神宮前穏田区民会館
【住所】 渋谷区神宮前6−3卜5
【電話】 03−3407−1807
【交通】JR原宿駅・表参道口 徒歩8分
地下鉄千代田線「明治神宮前」4番出口徒歩3分
都バス[池86][早81]系統「表参道」徒歩6分






























